
2025.03.05
キャンピングカーの上手な選び方

数あるキャンピングカーの中から、自分に合ったものを上手に選ぶには、使い方をイメージすれば正しい選択が見えてきます。
今回は、4つの項目に沿って、おすすめのキャンピングカーや選び方をご紹介します!
ニーズ別おすすめキャンピングカー
日常使いから長期滞在まで
ニーズ別で見ると、普段の足にも多用し、比較的少人数での使用ならバンコンタイプがお勧めです。長期滞在を前提にトイレ・シャワーなどの設備もとお考えでしたら、バスコン・キャブコン・大型のバンコンが良いでしょう。



サイズ別おすすめキャンピングカー
駐車場や道路事情も考慮しよう
サイズ別では、高さ2.1m以下か、それ以上か。全長5m以下か、それ以上もOKか(特に駐車場の問題)車幅1.85m以上は狭い道路に要注意です。また、4WD車は最小回転半径にも気をつけましょう。
ベース車によるメリットデメリット
日常的に使用する頻度の多いユーザーは、小型ワンボックス車の方が快適気分でストレス少なく乗れます。個人的なキャンピングのみならず仕事や商談・接待など違った用途にも使ってみたい。3〜5人の少人数で割りと短期間の旅行が多い、トイレ・シャワーというよりは、しっかりしたベッドでの快適な就寝がご希望ならば、バンコンですね。

装備重視の方におすすめキャンピングカー
走りよりもキャンピング装備重視ならバスコン・キャブコン・大型のバンコンが優位。トラックベースの為、ある程度重い装備も許容可能です。室内の広さ、仕上がりとキャンプ時の快適性はワンボックスよりも大きく上回るレベルとなります。2WD・4WDのチョイスはユーザーの行動範囲や使い方によって変わってきます。スキー・スノーボードなどのウィンタースポーツ志向なら迷わず4WDがお勧めです。
行動範囲に合わせた最適な駆動方式
2WD vs 4WD
2WD・4WDのチョイスはユーザーの行動範囲や使い方によって変わってきます。スキー・スノーボードなどのウィンタースポーツ志向なら迷わず4WDがお勧めです。逆に雪や悪路のフィールドは関係ない、ほとんど条件の良い舗装路しか走らないというなら2WDでも全く問題なく、かつ、ずっと経済的です。
2WDの方が価格が安いだけでなく車重も軽く、駆動系のロスが少なくてすみます。また、4WDだからどんな所でも走れるというわけではありません。キャンピングカーはおおむねオーバーハングが長かったり、車重も重いので、ちょっとした凹凸でもボディーが地面に接地しやすいので注意が必要です。前述しましたが、やはり次の入替などを考えた時には、4WDは古くなっても有利な条件になると思われます。
OPTION
- FFヒーター
- MAXファン
- 電子レンジ
- ソーラー
パネル
オリジナルのキャンピングカーを
簡単にシミュレーション可能!
自分好みのキャンピングカーをその場でシュミレーション/理想の一台を実現するため、katomotorでは多彩なカスタマイズプランをご用意。ご自宅から簡単にシミュ レーションや見積り、ローンシュミレーションを確認できます!
COLUMN関連コラム
-
キャンピングカーのタイヤバーストについて
INDEXタイヤバーストとは?タイヤバーストを避けるポイント タイヤバーストとは? 夏場になり暑くなると、少なからずタイヤのバーストの情報が入ってきます。(バーストとパンクは違います。)バーストとはタイヤの空気が抜けるのではなく、タイヤが何かの原因で破裂してしまうことです。当然ビルダーや自動車メーカーとしては、あまり公にしたくないお話です。まあキャンピングカーに限らず、一般車両、一般トラックにも多...
#キャンピングカーとは
カトモ編集部
-
キャンピングカーの断熱について
INDEXキャンピングカーの断熱は必要?キャンピングカーの実際の断熱の効果は?断熱材の特性と注意点断熱材はできるだけキャンピングカーをすっぽり包むことできるだけ室内を暖かく(涼しく)使う工夫 キャンピングカーの断熱は必要? キャンピングカーでスキーに行ったけど足元が寒くてとか、頭が冷たくてなどといった理由であんまり眠れなかった!夏はエアコンを消すとすぐに暑くて眠れないし、・・・断熱材ってちゃんと入...
#キャンピングカーとは
カトモ編集部
-
キャンピングカーのサブバッテリーについて
INDEX1.バッテリー容量とその使い方バッテリーの寿命はどれ位?バッテリー保護のために 1.バッテリー容量とその使い方 バッテリーの容量には、80Aとか105Aとかありますが、実際どういう意味なんでしょう。例えば80Ah(5HR)と表示されているバッテリーは、5時間率で80アンペアアワーと読みます。 5時間率とは、満充電のバッテリーを放電させて、5時間後にバッテリー電圧が10.5Vに降下した時ま...
#キャンピングカーとは
カトモ編集部